オレンジのジュースとかカロリーとか

オレンジは切り方で変わる

オレンジのオススメな切り方

オレンジの切り方をご紹介します。

オレンジは基本的に皮の中にありますよね。

こういったオレンジはそのまま食べてももちろんおいしいのですが、皮が口の中に残ることを嫌う方もいますよね。

そんな方の為に!

食べやすいように皮をなくして、実を切ってしまわないように処理しちゃいましょう。

これは食べるときに限らず、絞り立てジュースや果汁を使った料理の素材など、様々な料理に活かすことができます。

 

では実際にどうやって料理していくか順に説明していきましょう。

  1. このときについでにオレンジの状態も確認しておきましょう
  2. まずはオレンジの外の皮を手で剥いていきます

 

必要であれば外の皮や内の薄い皮を別に使っても一緒に煮込むなりしてジャムにしてもおいしそうですね。

このとき皮類は小さく刻んでから煮込むと簡単に風味が出ます。

しかし刻むときに多少也ともうまみが逃げてしまうので、しっかり出したい場合は、ある程度ほぐいた状態のままいれてしまいましょう。

 

またてっとりばやく簡単にやりたいって場合は、外の皮ごと包丁で切ってしまうと手で剥くこともなく、スピーディに処理できませす。

オレンジジュースなどのようにコップにオレンジを挿してあるような三日月のオレンジを作ることも可能です。

必要に合わせて形を帰ることが出来るので、スムーザーにしたり、ミックスジュース用に小さくしてミキサーをまわしやすくしたりと、形を整えるとよいでしょう。

 

丸まま切る手順

  • 皮ごと8等分にする
  • 皮と実の間に包丁を入れ、外皮を切り離す
  • 残った内皮を取り除くと完了

こちらの切り方は海外産の比較的大きなオレンジに使用される切り方ですね。

皮がより固かったり大きい為ぶつ切りがやりやすいなどの理由からこの切り方を使われることが多いようです。

こういったことから日本の小さなミカンなどには合わない切り方ですね。

オレンジの性質や大きさに合わせて色々な切り方がありますが、上記がメインの2つになります。

飲み物に使う場合は、半分に切ってしまいそこからしぼり器にかけてしまうことが多いのではないでしょうか。

必要なのは果汁なので、当然といえば当然ですね。

しぼり器を使うことで、多少の実も入りますし。

 

まあでも実際に食べるとなるとやっぱり手で剥いてすぐに食べたいです。

いちいち切ってくれる人もいないですしね。

包丁だしてくると後片付けもありますし。

という訳で、人それぞれ自分にあった方法を探しましょう!