オレンジのジュースとかカロリーとか

オレンジゼリーは作り方が簡単

おいしいオレンジゼリーの作り方

おいしくて胃にもやさしいオレンジゼリーの作り方をお教えしちゃいます!

作り方はとっても簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね!

うちの子供はとても気に入ってよく作ってくれってせがんできます。笑

風邪のときなど食欲がないときでも気軽に食べられて重宝してます!

 

用意するもの(1人前)

  • オレンジ 2,3個 もしくは オレンジジュース 200ml
  • ゼラチン 小さじ1杯

 

これだけです。

 

これらを混ぜて冷蔵庫で冷やすだけ!

きちんと混ぜないでダマのまま冷やすとゼリーにならないので、ご注意を!

私は手抜きでそのまま作っちゃいますが、だまにならないようにするならあらかじめお湯とかで溶かしておくといいかもしれません。

 

ゼラチンの代わりに寒天とかで作ってもおいしいですね。

 

ゼリーの固さを調節するにはゼラチンを増やせば増やした分だけ固く、粉っぽくなっていきます。

ゼリーなのであまり入れすぎるとおいしくないです。

 

アレンジとしておいしかったのはパインです。

パインは実のまま入れてもおいしいですし、ジュースでまぜてもいいですね。

あとはライチのリキュールをまぜて作ればほんのり大人の味が楽しめます。

ライチのリキュールで作ると、すっきりとした甘みがあり、悪酔いもしないです。

小さいお子さんに作って上げるのであれば、手間がかかりますが、ニンジンのすりおろしたものを混ぜると離乳食としても利用できるかと思います。

その際は安全の為に、ゼラチンは抜いてしまって、オレンジジュースとニンジンのすりおろしをコトコト煮込むといいですよ。

お子さんにあげるのであればジュースは100%が好ましいですね。

みかんを丸ごといれて煮込んでしまってももちろん良いのですが、ミカンの皮を剥いて喉にひっかからないように更に手間がかかります。

できるだけストレスのないように食べてもらいたいのと、手間を省けるなら省きたいという理由から私はオレンジジュースで済ませてしまいます。

そのままですと、味が濃いので、お湯などで薄めると良いかもしれませんね。

また最後になりますが、風邪の予防に。

季節の変わり目など風邪が流行る時期になるとこれがいいんです。

ビタミンCを補給できますし。

更にはちみつなどを混ぜると甘くておいしい上に、喉にもいいです。

ただ、注意していただきたいことが1点。

柑橘系は風邪を引いてしまったでは、逆効果で体を冷やす効果があるため風邪が悪化する恐れがあります。

予防としてはいいですが、引いてしまったあとは、温かいものをとりましょう。

生姜湯や人肌に温めたポカリなどと共に、体をしっかり温めてくださいね。

 

では以上でオレンジゼリーの作り方でした。